妻が夫婦生活を頑なに拒むのは離婚理由になりますか?

妻が夫婦生活を拒否することが原因で離婚をするケースも増えてきているようです。

セックスレスが原因で離婚を考えている夫にとって、セックスレス離婚の統計数字を見たところで何の慰めにもなりません。ここでは統計は度外視しておきましょう。

さて、妻が夫婦生活を拒否し続けるケースでの離婚に踏み切るのは、離婚理由と考えても良いようです。 続きを読む

夫婦ゲンカ協定10ヶ条

  1. 両親、親戚、ご近所の前でケンカをしない。公共の場所では相手の面子を重んじる。

  2. どちらに落度があったにしろ、ケンカになった場合はまず夫が妻をやさしくなだめ、妻を落ち着かせること。夫が騒いだことで妻も我慢できなくなり、事態が深刻化した場合はすべて夫の責任である。

  3. 家でケンカする場合、家を飛び出すことでうやむやにしないこと。止むを得ない場合でも町内を出てはならず、携帯電話の電源を切ってはならない。

  4. 自分に落度があったら自分から謝ること。相手は謝罪とその見返りを受けたらすぐに許すこと。

  5. 双方に落度がある場合は互いに話し合うこと。謝ったら夫が妻を連れて出かけ、気分転換を図ること。

  6. 腹いせをする場合、物を食べてもよいが壊してはいけない。手持ち無沙汰であれば、枕を投げること。

  7. 宵越しのケンカはなるべく避けること。妻が寝るときには夫は妻を抱いてあげること。仮に拒まれたとしても、妻が寝るまでなだめすかすこと。

  8. 日常茶飯事のケンカは疲れるもの。週に一度は互いにマッサージをしてあげること。器用でない夫はマッサージ師に教えてもらうこと。

  9. 電話でのケンカの際、夫は電話を切らないこと。妻が電話を切った場合は、夫が1分以内にかけなおすこと。電話を切る回数は5回を越えないこと。

  10. 附:同協定のいずれの条項も、妻が自由に変更できるものとする。夫はこれに対し異議を申し立てる権利を有するが、最終的な決定権は妻に帰属する。
    以上、サーチナより引用

夫の離婚理由-セックスレス

男性が離婚を切り出す理由にセックスレスがあります。
普通、セックスレスというと夫側が夫婦生活を拒否するケースを想像しますが、妻が夫を拒否するケースも多いようです。

Aさんは離婚訴訟を起こしました。
周囲からは「おしどり夫婦」と呼ばれていましたが、実はその評判とは裏腹に結婚してから一度も夫婦生活が無かったということです。

Aさんの両親は子孫が残せないという理由で嫁に激怒。
夫側から離婚訴訟を起こしたということのようです。 続きを読む
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